横浜美術館で開催されている「マリー・アントワネット・スタイル」へ行ってきました。
マリー・アントワネットが愛用したドレスや宝飾品をはじめ、革命前後の空気や、時代を超えて受け継がれる彼女のスタイルを感じられる展示でした。
平日の午後1時頃ならそんなに混んでいないかな?なんて呑気に向かったものの、やはりマリー・アントワネットは人気ですね。
チケット購入から入場、展示を見るところまで、たくさんの人で賑わっていました。
(公式では15時以降が比較的落ち着いているとのことだったから、それくらいの時間のが良かったかも)
展示数もかなり多く、見応えたっぷり!
しかも展示との距離が近く、ドレスの細かな刺繍までじっくり見ることができました。ため息が出るほどの豪華さです。
一方で、華やかさとは対照的な展示もあり、マリー・アントワネットの激動の人生を感じることもできました。
そして、もう1点!
ソフィア・コッポラ監督の映画『マリー・アントワネット』で実際に使用された靴やデザイン画も展示されていて、これが最高でした!
2006年公開ということには衝撃を受けたのですが(もうそんなに経つのね)、とても素敵でした!
11月下旬頃まで開催されているようなので、興味のある方はぜひ!
ちなみに館内はかなり涼しかったので、夏場でもストールや羽織りものがあると安心です◎