2025年夏。ある日とんでもない量の経血が出てこの世の終わりを感じた。
と言うのは大袈裟だが、とにかく今まで見たことない経血量だった。一度に出る量が多いのでその勢いで漏れてしまったりするくらいの量だ。困ったなあどこか調子が悪いかなと何度か生理を見守っていたが減る気配がないので病院に行くことにした。
生理中だがやむを得ないと判断し病院へ
行きやすい場所の女医の病院を予約するが、運悪く生理の周期が早まり来てしまう。
でもそろそろ体も限界なんで生理中でもいいですかと確認して行ってきました。
過多月経の相談で診察。基本的に初めていく病院には直近の健康診断や血液検査の結果を持っていく。
過多月経で貧血。子宮筋腫ありと自己申告。
2年ほど前、生理が3週くらい終わらない時期があり慌てて病院に言った時に子宮筋腫とポリープがあることを確認済み。
症状がなければ放置でいいと言われた。
その時期はコロナで肥えたのでジムに通っていた。良かれと思って飲みに行く前にジムに行ったりしていたが常に乳酸が溜まっていたように思う。因果関係は不明。
診察中の抜粋
生理だけど実際見てみようとなり見た瞬間
医「あ、これはダメだわ量も多いし」
私「今日は量は少ないです。やばい時はとんでもないです。」
医「これは多いです」
私「これは・・・多い・・・」
医「ん〜手術しましょう!」
カーテン越しのおっぴろげ状態の私「あ、そんな感じです??!」
診察後
診察結果としては
- 粘膜下筋腫
- 下から手術できるギリギリ
- 貧血であと数字が1少なかったら点滴だった
- 鉄剤出すから無くなるまでに病院の予約取って
ピルとか薬でなんとかいけるかなと思っていたけどそんな感じらしかった。
あれよあれよと言う間に紹介状をもらい病院を出される。
その時は思ってもみない「手術」という単語にやや動揺していたようで気が付かなかったが、どういう状態なのか、どうしたらよくなるのか、なんで手術が必要なのかの説明が全くされないまま病院を後にしてしまった。もしかしたら聞いていたかもしれないが記憶にはなかった。そのため、漠然とした不安の中正体のわからない「手術」をしなくてはならないと言う不安を抱えることになる。
(つづく)